野元 泰秀 プロフィール(自己紹介)

野元泰秀です。

自己紹介風のプロフィールとなっておりますので、よろしくお願いします。(長文です)

1964年生、熊本県熊本市出身です。

「元刑事」(熊本県警)という異色の経歴のマーケティングコンサルタントです。

警察を辞めた理由や、警察での出来事を聞きたがる方が多く、それは、気持ち的にわかるのですが・・・、ここでは省略します。

(秘密ではなく、お会いした方にはお話しています)

 

よく、「今の仕事と刑事の仕事は、どう関係あるのか?」と質問されます。

私は、マーケティングという一連の活動は、刑事が被疑者(犯人)を特定していくというプロセスに多くの共通点があり、酷似していると考えています。

被疑者像を思い描くのは、プロファイリングであり、対象顧客を絞り込むことや顧客心理や行動を予想することと同じです。

現場そのものの立地や遺留品、証拠は、ビジネスを条件付ける環境とデータと同じであり、結果が生まれた理由が隠されています。

刑事を退職後、ご縁があって地元の大型会計事務所に転職出来ました。

お金のことがわからなければ、社会で生きていけないと思っていたため、税金のこと、社会でお金がどのように循環しているか、中小企業の監査や決算で、多くのことを学びました。(多くの税務調査にも立ち会いました)

当時、何も出来ないことから給料が安く、営業成績を上げると手当が出るので、新規開拓に特に力を入れました。

おかげで、2年目にはトップクラスの営業成績となりました。(いわゆるマーケティングをやっていたわけです)

この頃、税金のことだけではなく、「なぜ売上が上がらないのか?」

「どうすれば、中小企業はもっと儲かれるのか?」と独学で勉強し始め、有名コンサルタント会社のセミナーはじめ、多くの研修に参加しました。

勤務3年目には、コンサルティング事業部長という肩書をいただきました。

当時、財務改善を得意としていたのですが、必然的にマーケティングと出会い組織体制構築やオペレーションやマニュアル作成等の業務まで行っていました。

その後、会計事務所を所長推薦で退職。

独立系コンサルタントとして開業、順風満帆ではなく前途多難でした。

クライアントは、3社のみ。(1社は、今でもお付き合いいただいています)

当時、FAXDMやDMを配布し、見込み客を獲得し営業しました。

自分で実際にやってみると、「知るとやるでは大違い」と、非常に難しいことを実感し、なりふり構わずあらゆる方法を試したことを思い出します。

     

結果的には、会計事務所時代からのコンサルティング業務である事業再生で金融機関から信頼していただいていたので、確実に結果を残すという評判でクライアント先が増えていきました。

 

その間も、中小企業の業績向上のノウハウやテクニックを学ぶことを続け、その中でも、特に実践的で効果が高いと感じたコンサルタントさんに出会い、顧客獲得実践会パートナーコンサルタントと呼ばれるようになりました。

 

     

ダイレクトマーケティングのノウハウを学びつつ、クライアントさんと共に実践し、たくさんのトライアル&エラーを行いました。

キャッチコピーを変更しただけで、反応が数倍違うこと等、得難い経験と同時に、一つのノウハウだけで通用する限界も知りました。

このころ、初めての著書を出版し、多くの方と出会うことが出来ました。

又、商工会等から講演依頼を受け、全国各地で講演を行いました。

その後、様々な業種のクライアントさんと出会い、多くの業務に携わらせてもらい、クライアントさんと共に動いてきました。

その間には、山あり谷あり。

今でこそ、中小企業のグローバル化が当たり前ですが、15年以上前に、クライアントさんと共にアジアへ進出し、大怪我した経験もあります。

 

そして、開業して既に20年を超えました。

今でも、クライアントさん優先で仕事を行い、スタンスは変わっていません。

自分自身が最前線で、業務を行っています。

20年の間には、前述のダイレクトマーケティングから始まり、たくさんのノウハウやテクニックがありましたが、インターネットマーケティングは特に注力しました。

ホームページ制作、SEO対策、広告配信まで、構造的に理解することに努め、現在は、中小企業に最適なWebマーケティングを提供しています。(提携先と協力して、ソリューションやサービスを行っています)

独自のプロファイリング(顧客心理・行動分析)やデータ分析、市場予測等を行うことで、アナログでもデジタルでも、一定の成果や圧倒的な実績を残すことが出来たおかげで、現在も、この業務を続けています。

 

「結果が全て」、と数字と数値にこだわる手法は、開業時から今でも同じです。

 

顧客視線、顧客視点、顧客心情、顧客行動をひとつ一つ丁寧に、組み立てながら戦略構築、各種企画(広告・販促)、コピーライティング、媒体制作(広告・Web)を行うことで、テストマーケティング時にエラーであっても、プランBへの修正は容易であり、その繰り返しでサポートしています。

正確には数えていませんが、取り扱った案件数は、1万件を超えています。

マーケティングが主体ではありますが、当然マネジメントの課題にも繋がり、人事や会計的な内容にも、幅広く対応しています。

     

基本的に、現場主義で考えます。

「現場で起こる事象を重要視する」という意味です。

だからこそ、事実とデータを重視し、現場とリンクさせたうえで、独自の分析と理論から、戦略構築や企画、施策、ツール(Web含)まで一貫してサポートをしています。

     

クライアントさんの評価ですが、「わかりやすく、効果が得られる」と言われており、更に、先の見通しや一手先の施策は高評価をいただいています。

戦略や企画、施策をご提案する際に、心掛けていることがあり、「最悪を想定して、最善を尽くし、修正する勇気を持つ」ということです。

おかげで、クライアントさんとは長いお付き合いになっているところが多く、最長は、開業時から20年超とクライアントさんと共に歩んでいます。

もちろん短期的なプロジェクトやサポートも継続して行っております。

業務全てに通じることですが、精神論は好みません。

論理的でなければ、成果は出ないと考えています。

だからこそ、事実とデータを重要視します。

性格は、負けず嫌いです。

あきらめが悪いので、チャレンジします。(是は是、非は非ですから、策に固執はしません)

     

ポリシーは、「NEVER EVER GIVE UP」。

     

この仕事の楽しみは、クライアントさんと喜怒哀楽を共有すること。

いろいろなことがありますが、成果や結果を生み出す喜びが、原動力です。

これからも、この仕事を続けるための努力と工夫を怠らずに進んでいこうと思います。

全てに通用する正解を導くことは出来ませんが、アナタのところに合致する適正解、最適解に導くソリューションとサポートを提供していきます。

長々とお読みいただき、ありがとうございました。

                                                                                        

     

   

聞いてみたいこと、ご質問、ご要望、ご相談は遠慮なくご連絡ください。

(神田昌典氏主宰2001年~2004年)

野元 泰秀

好きな言葉

「マーケティングは1日あれば学べる。しかし、使いこなすには一生かかる」

「神は、細部に宿る」

(フィリップ・コトラー)

(ミース・ファンデルローエ)

座右の銘

勇気と思いやり

(警察学校時代の親父的教官からいただいた教えです)

​著書

(フォレスト出版2002年12月出版)

(日本実業出版社 2013年7月出版)

(フォレスト出版 2009年2月出版)

(フォレスト出版2007年3月出版)

(フォレスト出版2004年7月出版)

略歴

地元高校から熊本県警察学校へ、同校を首席で卒業。

在職中、九州管区警察局長賞1回、県警本部長賞7回、刑事部長賞2回を受賞。

その他署長賞は、30回を超える。

当時、最年少で刑事になる。盗犯刑事・鑑識係として活躍し、自主退職。

  

その後、大型税務会計事務所へ

中小企業の決算・税務調査並びにコンサルティングに奔走。

その効果が口コミとなり、次々と新規顧客と獲得し様々な経験をする。

コンサルティング事業部長に昇格後、所長推薦により、独立退職。

 

1997年、経営コンサルティング会社である有限会社佑コンサルタンツを設立。

新規事業立ち上げ、業態転換、業務拡大の様々なプロジェクトを成功させ、その実力が口コミとなり、紹介が相次ぐ。

 

2001年、顧客獲得実践会パートナーコンサルタントとして認定。

2002年、初出版、その後、出版や講演会依頼が相次ぎ全国各地へ。

2006年、株式会社佑コンサルタンツアイに組織変更。

 

現在、各専門分野の企業とネットワークを構築し、様々な業務に至る。